最終更新日 2010年6月23日
佐々木憲昭衆院議員
佐々木憲昭衆院議員
せこゆきこ元衆院議員
井上さとし参院議員

かわえ明美参院比例候補

大須賀しずか岐阜県議
鈴木まさのり県常任委員
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最新の記事
鈴木まさのり候補 公開討論会で
消費税の増税に反対を表明
 20日に開かれた公開討論会に出席した鈴木まさのり候補は、自民党と民主党が消費税大増税を競い合っていることを批判し、「年収200万以下の派遣論労働を含めて、生活が苦しい人ほど負担が重い消費税には反対」と訴えました。
普天間米軍基地問題では、アメリカいいなりの政治を批判しました。
 日米合意をすすめれば「各務原の自衛隊基地にも海兵隊がやってくるかもしれない」とのべ、「国民の立場にたって、アメリカ政府に無条件撤去を求めていくべきだ」と主張。
政治を前にすすめるには日本共産党が伸びてこそ
6・8日本共産党演説会
市田書記局長の訴えにあの手が
多数のお出かけありがとうございました。


 市田忠義書記局長を迎え8日、美濃加茂市で日本共産党演説会が開かれました。

 会場いっぱいの850人の市民・県民がつめかけ、「このホールを一杯にしての政治集会は2度目」と会場の会館職員も語っていました。市田、かわえ明美両参院選比例予定候補と鈴木まさのり岐阜選挙区予定候補が、さし迫った参院選挙での共産党の躍進力強く訴えると、「そうだ」との声と合いの手が随所で飛び交う熱気のこもった演説会になりました。

 侵略戦争に唯一反対した日本共産党の存在を知り、党に入った自身の経験を話したかわえ予定候補は、沖縄県名護市辺野古での新基地建設や、鹿児島県徳之島や全国の自衛隊基地に訓練を分散・拡大させる日米合意を、「沖縄県民の思いを踏みにじいった裏切り」と批判。「戦争につながるものを許さないという強い思いです。参院選で何としても勝利する」決意を表明しました。

 鈴木予定候補は、沖縄・米軍基地機能の全国への分散で、「各務原の自衛隊基地にも米軍が再び来るかもしれない」と警鐘を鳴らし、「断じて許すわけにいかない」と述べ、普天間基地の無条件撤去を唯一掲げる日本共産党の躍進を訴えました。

 大きな声援と割れんばかりの拍手で迎えられた市田氏は、鳩山政権の退陣と菅直人新内閣発足とういう今回の首相交代は、米軍普天間基地、「政治とカネ」、後期高齢者医療制度の即時撤廃、労働者派遣法での公約破り―など、「あらゆる問題で国民の期待を裏切ったからだ」と強調しました。

 市田氏はその上で、「鳩山氏は『国民が聞く耳をもたなくなった』と言ったが、普天間基地問題で、沖縄県民の総意を聞かずアメリカの言い分を聞く耳を持ったのが鳩山首相だ。県民の怒りを呼び起こし団結をいっそう強め、日米合意は結局破たんせざるをえない」と述べ、日米合意を引き継ぐ菅政権にもその責任は免れないとしてきしました。

参加者は、かわえ明美比例候補のうたごえを交えた訴え、鈴木まさのり選挙区候補の話に聞き入り、政治を変えたい思いを一つにしました。


日本共産党演説会

美濃加茂市文化会館・大ホール

主催:日本共産党中濃地区委員会
電話0574-26-8195










4月25日 
穀田恵二国対委員長を迎えて演説会
 日本共産党岐阜県委員会は25日、岐阜市文化センターで演説会を行い、穀田恵二衆院議員・国会対策委員長、かわえ明美参院比例候補、鈴木まさのり参院岐阜選挙区候補、大須賀しずか県議が訴えました。
 穀田氏は、普天間基地や「政治とカネ」、後期高齢者医療制度など、あらゆる局面で国民の期待を裏切る民主党、構造改革路線への反省のない自民党の崩壊状況など2大政党制のゆきづまりを指摘しました。当日同時に行なわれた沖縄県民大会にも触れ、「非核3原則、米軍基地の国外撤去を堂々と掲げる唯一の政党が日本共産党です。日本共産党を強く大きくし、アメリカ、財界・大企業いいなりの政治を変えましょう」と訴えました。
こくた恵二国対委員長のWeb_siteはこちらで→
 かわえ氏は「国民生活第一の政治を実現し、かわえ明美は岐阜県の誇りだといわれるようにがんばります」と決意を表明。鈴木氏は「定数2の岐阜県選挙区でも必ず議席を確保する決意で猛奮闘をくりひろげます」と訴えました。

 参加者は、「今日は良かった。元気がでた。」「穀田さんのユーモアーたっぷりのお話に引き込まれ楽しく聞くことができた。日本の抱える深刻な問題がよくわかり、その根源が何であるかもわかった」と感想を述べていました。

演説会に駆けつけていただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

写真、上は「演説している穀田恵二衆院議員・国会対策委員長」
下は、「1650人が参加した演説会会場」
「民主にはガッカリ、自民にはコリゴリ、きっぱりはっきりの日本共産党」
4月11日高山市で演説会
かわえ比例代表・井上さとし参院議員が訴え

  日本共産党飛騨地区委員会は11日、かわえ明美比例候補、井上さとし参議院国会対策委員長をむかえた演説会を高山市内で開きました。三井金属神岡鉱山じん肺訴訟の原告や家族会の人たちをはじめ、会場ほぼいっぱいの参加で埋まり、参議院選挙躍進にむけ熱気がひろがる演説会となりました。
かわえ明美比例代表の演説風景 「日本共産党は怖い」という人がいることにふれて、かわえ比例候補は「日本共産党ほど優しい党はないと思います。貧困で苦しんでいる人たちにしっかりと心よせ、いっしょに手を携えて、その支えになりたいとがんばっています。その苦しみの大本にあるこの政治を変えようと必死になって頑張っているのが日本共産党という政党です」との訴えに、参加者は涙を誘われていました。
 大きな拍手で迎えられた井上氏は、こんどの参議院選挙では、政治の中身をどうするかが問われていると切り出しました。民主党は「永田町では小沢さんのゼネコン、鳩山さんのマザコンと話題になっている」と批判。参議院の選挙区で前回と今回の両議員が離党している岐阜県の自民党は、もっとも瓦解していると紹介。「民主にはガッカリ、自民にはコリゴリ、きっぱりはっきりの日本共産党」への支持を力強く訴えました。
 飛騨市から参加した女性(75)は「涙がとまりませんでした」と述べ、高山市の女性(71)は「税金はムダなところにつかわないようにしてほしい。すごくパワーをいただきました」と語っていました。

大須賀県議が代表質問
「行革アクションプラン(案)見直しを!」
日本共産党の大須賀しずか県議は3月11日、第1回岐阜県議会定例会で代表質問を行ないました。

大須賀県議は、県がすすめる究極の緊縮財政を求める「行革アクションプラン(案)」を見直すよう古田肇知事に求めました。知事は、市町村への福祉医療費補助の削減は3年限定としたものの、行改をさらに推進すると答弁しました。
国から地方に安定的に財源確保するための大企業の内部留保などを活用する財源対策を問いだだしたの対し、知事は、「企業への負担は賛否ある」とし、消費税引き上げに期待する答弁をしました。

大須賀県議は、政府が運転再開を了承した高速増殖炉「もんじゅ」に隣接する県として、もんじゅ運転再開をやめて廃炉とすることを、国と原子力機構に申し入れるように求めたのに対し、知事は、「数々の安全確保の手順がふまれている状況なので当県から廃炉を申し入れることを考えていない」と答えました。

「公共事業の木造化」で県が前向き答弁

林業問題では、木材の需要を増やすために、公共施設などの木造化の補助金を国に要請するよう求めた大須賀県議に対し、森勝林政部長は、「さまざまな機会をとらえ国に要望し、公共事業の木造化を推進していきたい」と前向きな答弁をしました。
かわえ参院比例代表
恵南森林組合と懇談する
 日本共産党恵那地区委員会の水野善文委員長とかわえ明美参院比例候補らは?10?日、恵南森林組合(恵那市)を訪ね、山内章裕組合長、大島徳雄代表理事専務らと懇談しました。
山内組合長は、「山の仕事はみんなで管理することが大切。若者に魅力がもてるようにすべき、予算もつけてほしい」と発言しました。大島代表理事専務は、「全国の大会で他の政党は代理だったのに共産党とみんなの党は党首があいさつをしてくれた。とりわけ志位委員長が『林業が生業として成り立つように国が支援すべきだ』とあいさつされたことがたいへんよかった」とのべました。

かわえ比例候補は、「政府が9日、国や地方の公共建築物の国産木材の利用を促進するための法案を閣議決定したと報道されています。林業のもつ潜在力をひきだすために政治が本腰をいれて振興をはかることが大切」と話しました。
水野地区委員長は、最後に、「党派をこえて林業再生にむけたシンポジウムを計画していきたい」としめくくりました。
懇談会には、鈴木清司恵那市議、地元林業関係者なども参加しました。
かわえ明美比例候補は、その後、恵那市駅前で街頭宣伝をおこない、瑞浪市へ。日比野昭瑞浪市会議長にあいさつし、小里消費生活協同組合の中山相良氏を訪問し、全国をまわって種子をとり、苗を育てている山口清重さんと懇談しました。
「国民が主人公」の扉を開こう
街頭から、集会でかわえ氏訴える
 日本共産党岐阜県委員会は2月18日、参院選勝利をめざすいっせい宣伝を行い、宣伝カーやハンドマイク21台でのべ38ヵ所で宣伝を展開しました。
鈴木まさのり県常任委員は、早朝から大須賀しずか県議らとともに県庁前で訴えました。

 この日、岐阜県入りしたかわえ明美参院比例代表は、午前7時45分からJR岐阜駅前で森ひさえ岐阜市議らと通勤・通学客に訴えました。さらに各務原市では永冶明子市議らと街頭演説をおこないました。各務原市役所前では、航空自衛隊岐阜基地から飛び立つジェット機の爆音でスピーカーの音が10回もかき消される中、「沖縄の普天間基地問題は、無条件撤去こそ道理ある道」と訴え、土岐市でも街頭から訴えました。

 かわえ氏は、小関祥子土岐市議とともに、土岐津陶磁器工業協同組合の横田武久・理事長、社団法人岐阜県柔道整復師会の高塚正敏・常任理事と林照・健康増進課長(保健センター所長)と懇談しました。

かわえ氏は、多治見市で開かれ「第25回党大会報告集会」(党東濃西地区主催)に参加し、「国民が主人公という扉のノブに今、手をかけている。その扉を開けようと、探求が始まっている。国会議員のバッジをつけて皆さんの前に立ち、願いを国会に届けることが今までの恩返し。必ず比例で5人の当選のために全力を尽くします」と決意を語りました。

 報告集会では、大会代議員の加藤勝子さんが、感動的で全国津々浦々で変化が起こっていることなどの党大会の発言の感想を語りました。

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