
彼岸花:子どもの頃「家に持ち帰ると火事になる」と言われた記憶、ありますね。球根に毒があり、子どもに触れさせないためらしいですが、あの真っ赤な燃えるような色から「火事」と言ったのでしょうかね。これは、大垣市の民間学童保育「どろんこ子どもクラブ」新施設の落成披露に出かけたとき、その「新どろんこ」横の用水の土手に咲いていた花です。

彼岸花:子どもの頃「家に持ち帰ると火事になる」と言われた記憶、ありますね。球根に毒があり、子どもに触れさせないためらしいですが、あの真っ赤な燃えるような色から「火事」と言ったのでしょうかね。これは、大垣市の民間学童保育「どろんこ子どもクラブ」新施設の落成披露に出かけたとき、その「新どろんこ」横の用水の土手に咲いていた花です。
日本共産党岐阜県委員会は9月28日に、2027年4月の統一地方選挙の県議選候補1氏を発表しました。
岐阜県議選(総定数46)
◇岐阜市区(9) 中川ゆう子(46)=現=
立命館大学文学部卒。コープぎふ職員。岐阜市議2期、岐阜県議3期。



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10月4日投開票の岐阜県美濃加茂市議選(定数16)では、現職13、新人9人が立候補し多数激戦の中、日本共産党纐纈源太市議(52)が現有議席を守り2期目の議席を獲得しました。
投票率46.81% 得票1065票(7位当選)
今まで纐纈氏が紹介議員となり市議会に何度も提出された「18歳までの医療費無料化」の請願は「優先順位が違う」と採択されず、今や県内唯一の未実施自治体となっています。国の給食費負担軽減額を上回る小学校給食費は年5280円を保護者負担としています。纐纈氏はこれらの無料化実現で「子育て応援のまちに」と訴えました。
一方で市は新庁舎建設総事業に101.8億円、駅南再開発事業には17.5億円の市費を投入。纐纈氏は、移転先のまだ使える施設を取り壊してつくる新庁舎建設計画は財政負担のリスクが大きい上に、取り壊される体育館が整備されるのは4年半後、中央図書館は廃止されるなど利用者不在だと指摘し、駅南再開発事業も含め多くの市民に計画の詳細を知らせ市民の声を聞き、慎重な検討・協議をと求めています。


美濃加茂市議選は前回無投票だったため、纐纈氏は初めての選挙戦。市委員会も気を引き締めて支持者拡大に全力を尽くし、ボランティアの若者らで作られた「纐纈源太さん応援勝手連」は積極的にSNS発信を行いました。他地区からも街宣や応援のビラまきなどに多くの人が駆けつけました。

最終日(10月3日)の訴えには、60人を超える支援者が集まりました。スーパーの駐車場でも話に耳を傾ける何人もの人が。「市民の声を届け市民目線で市政をチェックする、なくてはならない議席」との訴えは説得力がありました。
*今回、美濃加茂市議選では電子投票が導入され、当日の投票時間は8時から18時までと、従来から3時間も短縮されました。従来と比べ人手は3分の1に減、2時間かかっていた開票作業は1時間7分と半減し、20時22分に終了しました。


どなたでも参加ができます。
希望する方は、各地区事務所へ地区大会の申し込みをしてください。

日本共産党岐阜県委員会は18日、県民からの切実な要求を来年度予算に関する要望書(179項目)にまとめ、県庁で県当局と交渉しました。中川ゆう子県議、地方議員ら35人が参加。本村伸子前衆院議員が同席しました。
瑞浪市委員会のやなせ恵美子政策委員長は大湫町のリニア中央新幹線トンネル工事による水枯れや地盤沈下に関してJR東海が進める稲作への影響調査や補償交渉に対する住民の声を紹介し、県に住民の立場に立って関与するよう求めました。
多くの要望があった健康福祉部の回答に対し「中山間地が特定地域に指定されることでサービス利用の抑制につながる。県が担う介護基盤の整備をどう考えているのか」「一般財政からの繰り入れを行なわないと言うが標準化のために毎年国保料引き上げが行なわれている自治体への調整を」など各地から追求の発言がありました。本村氏は「人口減少地域・中山間地域の人の命や尊厳が平等に保障されることが重要だ」と重ねて求めました。
交渉後に中川氏は「県国保国庫負担軽減措置対策補助金を『2029年までなるべく長く継続していけるよう努力したい』など、前向きな返答がいくつか得られました」と振り返りました。






















多治見市で9日、日本共産党多治見市委員会が本村伸子前衆院議員を迎えて「夏のつどい」を行ないました。

本村氏は長崎の「原爆の日」に触れ「原爆で亡くなられた方々に哀悼の意を申し上げます」とした上で「生きていれば幸せだったかというとそうではありません」と長崎で被爆した父の悲惨な育ちと党員としての生き様を語りました。同様に多くの被爆者が苦しみ、悲しみの中で生活しながら、核兵器の廃絶と恒久平和のために声を上げ続けている中で、高市政権は非核三原則を見直そうとしていると批判。「被爆者の方々は猛烈に批判し行動しています。日本共産党はこの思いをしっかり受け止め、非核三原則の堅持、平和憲法を守り抜く立場で頑張りたい」と力を込めて語りました。
来年4月の統一地方選挙で市会議員6期目に挑戦するみわひさ子市議が決意を述べました。平和祈念式典での高市首相のあいさつに「核兵器禁止の言葉は一言もなかった」と指摘し「あいさつを聞いて怒りと闘志に沸いた」と次世代に平和を手渡していく強い思いを決意表明しました。
