
「葉書の木」ともよばれる、郵便局のシンボルツリーとされている「タラヨウ」。葉の裏にとがったもので書くと跡が残ることから、古代インドで手紙や文書を書くのに用いた「多羅樹」になぞらえて名がついた。

「葉書の木」ともよばれる、郵便局のシンボルツリーとされている「タラヨウ」。葉の裏にとがったもので書くと跡が残ることから、古代インドで手紙や文書を書くのに用いた「多羅樹」になぞらえて名がついた。











現職との一騎打ちとなった岐阜市長選挙は1日投開票の結果、日本共産党が推薦した「清潔で住みよい革新岐阜市政をつくる会」大須賀しづか氏(66)=無所属、新=は、2万49票(得票率19・76%)を獲得しましたが及びませんでした。当選したのは柴橋正直氏(46)=無所属、自民、立民、維新、国民、公明推薦=です。
大須賀氏は柴橋氏が進める大型開発事業を批判し「高層ビルより市民の暮らし応援」とゴミ袋有料化凍結、高齢者に優しい公共交通などを訴えました。
開票結果を受けて大須賀氏は「知名度のある現職とのたたかいで届きませんでしたが、公約は憲法と地方自治法を基に市民の要求に寄り添った訴えだったと確信しています」と述べ「今後いろいろな団体の活動として粘り強く引き継がれます。また一緒に取り組んでいきたい」と語りました。
投票率は過去最低だった前回を6・63ポイント上回り31・45%でした。




岐阜市内で岐阜1区候補、日本共産党のはたの純子氏(43)=新=が第一声をあげました。
選挙戦は自民(=現職)、中道、参政からそれぞれ新人が立候補します。
はたの氏は、参院選で自民党以外はみな消費税減税を訴え、自民党は少数与党となったことを指摘。「民意を分かっているのになにもやってこなかった自民党は、今頃になって消費税の時限的減税を言い出しました。日本共産党は消費税導入時からブレずに消費税には反対してきました。このチャンスにまた民意を示していきましょう」と訴えました。平和や少子化対策、働き方などについて、「平和を守りくらしを応援する政府へと大本を変えようと大いに訴えていきます」と決意を語りました。 岐阜市長選中の大須賀しずか候補が駆けつけ「国もチェンジ、市もチェンジ」と激励しました。