第85回県党会議 開催

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 日本共産党岐阜県委員会は4月12日、第85回県党会議を各務原市内で開き、来年1月の第30回党大会を党建設の躍進の中で迎え、2027年統一地方選挙と中間選挙での勝利をめざして、総合計画の補強を決定しました。

 松岡清県委員長は、「世界も日本もかつてない大きな歴史の岐路にあり、高市政権のもとで憲法9条改悪が現実の課題となる中、歴史の本流に立つのは日本共産党」と強調。戦争国家づくり」にまい進する高市政権に対し「大軍拡反対・9条守れ」を大きく掲げ、命とくらし、人権を守る新しい共同を前進させようと呼びかけました。

 第30回大会までに現勢の回復・突破をめざす党勢拡大、比例得票目標「6万票、6・5%以上」を勝ち取るために、「第4の手紙」による双方向・循環型の取り組み、「赤リーフ」の活用による世代的継承、全ての行政区、支部に後援会を確立し「つながり対話・要求アンケート」による担い手の拡大など、全支部が毎月の目標を持って取り組もうと訴えました。

 新役員は次の通りです。(敬称略)

 ▽委員長=松岡清▽書記長=清水英樹▽副委員長=山本博幸(いずれも再)

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