癒着追求 日本共産党だけ

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すやま初美氏 岐阜で訴え

 岐阜県西濃地区委員会は25日、総選挙躍進を目ざし、すやま初美衆院東海比例を迎えた「つどい」を大垣市と安八町で開きました。

 すやま氏は、「福島原発の汚染水が漁業関係者の反対を押し切り、専門家の意見にも耳を貸さずに推し進められてきたことは許されない。原発は人類と共存はできない」と力説しました。「マイナ保険証を推し進める裏には政官財の癒着がある。日本共産党が国会質問で追求できるのは企業団体献金を1円も貰っていないから。財界に忖度(そんたく)なくまっすぐにものがいえる日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と述べ、東海ブロック比例2議席以上の訴えをしました。

三尾圭司氏も一緒に参加

 大垣市の地区センターには60人が参加。三尾圭司衆院岐阜2区も加わりました。終戦の日には雑炊を作って食べている参加者が「案外おいしいと思う生活は、あの頃と同じような状態ではないか。そのような状況の人にもわかる話をして欲しい」と発言。すやま氏は「生きるのに精いっぱい政治や社会に目を向けられない人たちを苦しめているのが政治だと伝えたい。困っている人自身が乗り越える力を持っていて、その人も政治を変える仲間をと考えている。受け取って貰える活動をしていきたい」と話しましたました。5カ月の赤ちゃんと一緒に参加した女性は「事実をもと話をしてもらえて、もやもやしていたものがスッキリしました」と感想を語りました。

 安八町の喫茶店では17人が参加。西松さち子元町議が町政の課題を報告しました。公園整備や公共交通の要望についてすやま氏は「町の要望も国の制度のつながっている。軍事費2倍よりくらしを重視する政治に変えていこう」と訴えました。

参加者と交流する(左から)三尾、すやま両氏=25日、岐阜県大垣市

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