
「葉書の木」ともよばれる、郵便局のシンボルツリーとされている「タラヨウ」。葉の裏にとがったもので書くと跡が残ることから、古代インドで手紙や文書を書くのに用いた「多羅樹」になぞらえて名がついた。

「葉書の木」ともよばれる、郵便局のシンボルツリーとされている「タラヨウ」。葉の裏にとがったもので書くと跡が残ることから、古代インドで手紙や文書を書くのに用いた「多羅樹」になぞらえて名がついた。
このたびの選挙にご協力・ご支援いただき、本当にありがとうございました。
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JCPぎふSNSチーム
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岐阜県の日本共産党は、比例で3万150票(得票率3・29%)を獲得しました。前回参院選挙比では、8205・66票減(同0・86㌽減)。24年衆院選比では、1万4060票減(同2・06㌽減)でした。
県内唯一の小選挙区候補波多野純子氏(1区)は、自民、中道、参政の3候補とたたかい、8658票(得票率5・35%)で4位と健闘しました。結果を受けて波多野氏は「国をどうしていきたいかを見せない選挙だったが、日本共産党は自民党政治を変えたいと政策をブレずに訴えることができた。これからもみんなの願いを受け止めまっすぐ届けていきたい」と話しました。
前回小選挙区で初めて野党候補が議席を獲得した4区は「保守王国」復活をかけて、高市首相がNHKの日曜党首討論をキャンセルして応援に入るなど力を尽くし、自民党新人候補が前職今井雅人氏(中道改革連合)から議席を奪いました。

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2月9日の朝の宣伝で、総選挙の結果をお話し、平和憲法を守り抜くこと、Tax the Rich=富の集中の是正、消費税減税、人権保障はじめ選挙の中で訴えたことを実現するために全力をあげることをすやま初美さんと一緒にスピーチしました。
「日本共産党がいないと困る」と声をかけてくださる方など激励をいただきました。
また、各方面から身に余る温かいお言葉をいただき、議席をとることができなかった責任を痛感するとともに、あきらめずに声を上げ続ける決意を新たに強くしました。
皆様、本当にありがとうございました。(もとむら伸子・Facebookより)












現職との一騎打ちとなった岐阜市長選挙は1日投開票の結果、日本共産党が推薦した「清潔で住みよい革新岐阜市政をつくる会」大須賀しづか氏(66)=無所属、新=は、2万49票(得票率19・76%)を獲得しましたが及びませんでした。当選したのは柴橋正直氏(46)=無所属、自民、立民、維新、国民、公明推薦=です。
大須賀氏は柴橋氏が進める大型開発事業を批判し「高層ビルより市民の暮らし応援」とゴミ袋有料化凍結、高齢者に優しい公共交通などを訴えました。
開票結果を受けて大須賀氏は「知名度のある現職とのたたかいで届きませんでしたが、公約は憲法と地方自治法を基に市民の要求に寄り添った訴えだったと確信しています」と述べ「今後いろいろな団体の活動として粘り強く引き継がれます。また一緒に取り組んでいきたい」と語りました。
投票率は過去最低だった前回を6・63ポイント上回り31・45%でした。