多治見市で9日、日本共産党多治見市委員会が本村伸子前衆院議員を迎えて「夏のつどい」を行ないました。

本村氏は長崎の「原爆の日」に触れ「原爆で亡くなられた方々に哀悼の意を申し上げます」とした上で「生きていれば幸せだったかというとそうではありません」と長崎で被爆した父の悲惨な育ちと党員としての生き様を語りました。同様に多くの被爆者が苦しみ、悲しみの中で生活しながら、核兵器の廃絶と恒久平和のために声を上げ続けている中で、高市政権は非核三原則を見直そうとしていると批判。「被爆者の方々は猛烈に批判し行動しています。日本共産党はこの思いをしっかり受け止め、非核三原則の堅持、平和憲法を守り抜く立場で頑張りたい」と力を込めて語りました。
来年4月の統一地方選挙で市会議員6期目に挑戦するみわひさ子市議が決意を述べました。平和祈念式典での高市首相のあいさつに「核兵器禁止の言葉は一言もなかった」と指摘し「あいさつを聞いて怒りと闘志に沸いた」と次世代に平和を手渡していく強い思いを決意表明しました。












