
中津川市で2日、恵那地区委員会が本村伸子前衆院議員を迎えて党を語るつどいを行ないました。本村氏はあらかじめ地区に寄せられた質問と会場からの質問に答えました。
「なぜ戦争はなくならないか」という問いに、軍需産業と政治家が癒着し、核兵器を脅しに使って国際法違反の戦争をしているアメリカに日本は引きずられていると現状を語り、世界の平和構築のために憲法9条を守り抜くこと大切だと語りました。
物価高騰、暮らしの危機を打開するために「富める者への課税と税の不公正を正して財源を確保して、最低賃金の引き上げや中小企業への支援、地域医療・介護を守る政策への転換を」と訴え、「高市政権は高齢者の医療費負担、介護利用料の引き上げなどを今年中にとねらっています。一刻も早くこの政治を終わらせることが大切です」と力説しました。
会場からは「日本は地震大国なのになぜ防災対策が進まないのか」「リニア新幹線は本当に来るのか」などの質問に、国会質問を紹介し丁寧に答えました。
つどい後には、真ん中世代の女性らとじっくり対話しました。












