
日本共産党美濃加茂市委員会は27日、市内3カ所で東海ブロック宣伝に取り組みました。
市内スーパー前でこうけつ源太市議(51)は、市政報告を行ないました。
昨年12月議会で採決された新庁舎建設、新体育館建設計画案について中央図書館解体による図書館機能の縮小、体育館建設までの代替え施設がない、水害リスクが高いなどの問題を抱えテイルと指摘し、「このまま進めて大丈夫でしょうか」と問いかけ、市の税金が投入される美濃太田駅南地区再開発事業についても、市民のニーズを調査する必要性を訴えました。
市は県内で唯一の18歳までの医療費の無償化が実施されていない自治体です。「段階的に実施する案などを提案してきましたが財政力指数が県内12位にもかかわらず、実現ができていません」。
小学校給食費は国の支援金を上回る金額を保護者負担。物価高騰対策支援金も中学生給食費の保護者負担分ではなく市の負担金(1食当たり60円)に当てることになりました。「この市議会の状況に関心を持ちみなさんの声をお寄せください」と訴えました。
国道交差点では樋口健二地区委員が「子どもから大人までくらしが大変です。日本共産党は消費税5%減税こそが一番の特効薬と訴えています。財源はかつてない利益を上げている大企業など富めるものへの課税です」と訴えました。窓を開けて訴えを聞くドライバーの姿がありました。











