もとむら氏を囲み「党を語る」

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岐阜・土岐 裏金問題など双方向で交流

 岐阜県の東濃西地区委員会は5月26日、もとむら伸子衆院議員を迎えて「日本共産党を語る集い」を土岐市内で開催しました。初参加者を含め55人が参加しました。あらかじめ地区委員会が用意した質問と会場から出された質問にもとむら氏が丁寧に答えました。

 「自民党裏金問題を本当に解決できるのか」の質問では、もとむら氏は「自民党政治のままでは解決できません。自民党政治を終わらせることが第一」とした上で、「真相解明」と「パーティーを含む企業団体献金の禁止を盛り込んだ政治資金規正法の抜本な改革」の2点が重要と語りました。

 「共同親権は何が問題なのか」の問いには「離婚後に共同親権となることで不利益を被ることになるDV被害の当事者やシングルマザーの支援者らの反対の声が軽視されている」「子ども自身の意見を聞くことや、専門家らを含み『子どもの利益』を丁寧に検討するプロセスが保障されていない」「裁判官や調査官も不足している」などと力を込めて答えました。

 10代の参加者の「食料自給率が低いことに対してどう考えるか」との質問も出されるなど、活発に交流されました。

会場の質問に答える本村氏(壇上右端)=26日、岐阜県土岐市
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