能登地震 国が総力を挙げ支援を!!

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岐阜・羽島 もとむら氏迎えつどい

 岐阜県羽島市で12日、日本共産党の、もとむら伸子衆院議員(東海比例)を迎えた「新春のつどい」が開かれ、約40人の参加しました。

 もとむら氏は能登半島地震の災害について「県にお任せしておく、国が総力を挙げて2次避難場所の確保に当たるべきだ」と強調し、防衛相に訓練よりも被災地への支援を優先するべきだと申し入れたことを報告しました。

 第29回党大会で明らかにされた自民党政治を終わらせる4つのポイントを、東海エリアの問題と関連付けて「金権腐敗の自民党政治を終わらせる」「大企業優遇政策を変える」「平和憲法を守り、戦争に加担する国への道を止める」「人権が保障される国に変える」と説明し、大本から変える党への支持を訴えました。

 花村隆市議は、1日に石川県志賀町で災害ボランティアに参加した体験を語り「避難場所に指定されている小中学校の体育館にエアコンの設置を要求してきたが、今後も『必要だ』と訴えていきたい」と述べました。

 参加者から「自民党はやりたい放題。共産党は人がよすぎる。市民にとって良くないことは止めるという気概を持って頑張って」と激励の声が寄せられました。

訴えるもとむら衆議院議員(右)と花村市議(左) = 12日、岐阜県羽島市
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