党岐阜地区委員会が「党岐阜市議の離党と会派離脱にともなう声明」を発表しました。

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 日本共産党岐阜市議団と原菜穂子市議は5日、共同で記者会見し、原市議が党員からのパワハラ被害を理由に離党し、会派を離れることを発表しました。

 党員、後援会員、支持者のみなさんから、ご支援をいただいた原市議を、パワハラで離党にまで至らしめたことを謝罪し、お詫びを申し上げます。

 地区委員会は現在、指摘されているパワハラ問題を厳正に調査し、厳格に対応していきます。このような事態は断じて、あってはならないことと考えており、重く受け止めています。

 日本共産党は一人ひとりの人権を大切にする政党です。こうしたことが二度と起こらないよう、深く反省し、今後は総括を深めます。地区党あげて、ハラスメントを許さず、人間的に尊重し合い、高めあう温かい党風をつくるために力を尽くします。

 原市議は今後、無所属で活動されます。党市議団は、原市議と一致点での市民の暮らしを守れるよう、奮闘していきます。

2018年9月9日 日本共産党岐阜地区委員会

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