総選挙の結果についての談話 日本共産党

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2017年総選挙の結果について

日本共産党岐阜県委員会 委員長  松岡 清

 22日に投・開票された第48回衆議院総選挙の結果について、日本共産党岐阜県委員会は23日、松岡清県委員長の以下の談話を発表しました。

 「わが党はこの選挙で、安倍政権に退場の審判を下し、政治を国民の手にとりもどし、違憲立法の廃止、9条改憲許さず、暮らしと経済の再生をめざす政策を訴えてたたかいました。『比例は共産党』という激励の声は、選挙戦を通じて終始寄せられましたが、力不足でそれを結果に結びつけられませんでした。1区での候補者一本化は公示直前のこともあり、力を発揮しきるには不十分でした。しかし、新たな「共闘の絆」を大事にして、今後の発展に力をつくす決意です。」

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