「県民が主人公の岐阜県政をつくる会」が新春のつどい

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 日本共産党も参加する「県民が主人公の岐阜県政をつくる会」は7日、12日告示(29日投票)の県知事選で、同会推薦の高木光弘候補(57)=無所属新人=の必勝を期して、岐阜市内で決起集会を開きました。県内各地から大勢の支援者が駆け付け、勝ち抜く決意を固め合いました。
dsc_3335 同会の竹中美喜夫代表委員は、安倍政権の暴走政治に反対し、県民のいのちと暮らしを守る同会の「基本政策」に高木候補が一致し、擁立に至った経過を報告。「何としても勝利したい」と訴えました。
 大きな拍手で迎えられた高木候補は「県の財政力指数は全国18位にありながら、福祉や医療は40位前後の下位。社会保障に冷たい県政から住民のいのちと暮らしを守る県政に変えていきたい。怒りの輪を広げて知事に押し上げてほしい」と決意を語りました。
 各団体、地域の代表が知事選勝利の決意表明。新婦人は「婦人の切実な願いがかなう県政を」、岐商連は「地域経済の発展を見据えた予算に」、農民連は「食料自給率26%では農業守れない」など県民の不安、困窮の声が次々と告発され、「高木新知事の誕生で県政を本気で変えよう」との力強い声が響きました。
 日本共産党の松岡清県委員長は「野党と市民の本気の共闘が進めば必ず勝てる、共産党はみなさんと一緒に全力でたたかう」と決意を述べました。

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