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08-9議会で対策を要請〜異常気象などへの安全確保対策
住宅団地周辺の斜面緑地の点検を
今年の夏は、ゲリラ豪雨と呼ばれる「局地的で雷を伴う短時間に多量の雨」が各地で降りました。8月18日の午後にも市内で激しい雨が降り、住宅団地に隣接する斜面緑地の樹木が倒壊しました。 以前から、樹木が繁茂し道路を覆う状態になってきたので、近隣住民から伐採の要望が出ていた箇所でした。その場所は民間会社の所有地なので、市環境課を通じて、伐採のお願いをしていた矢先に起こった倒壊です。 可児市には、緑地が5600haもありますが、多くの山が手入れをされていないので、今後、こうしたゲリラ豪雨で樹木の倒壊を起こす箇所も増えるおそれがあります。傾斜地の点検と緑の手入れが防災上からも必要です。
《建設部長の答弁》
民地の樹木が倒壊する恐れのある場合は、市から地主にお願いするが、どうしても地主の協力が得られない時は、必要最低限の対応を市で行なっている。民有林については、治山事業とか予防治山とかいろいろな形での手法があるが、管理者の同意が得られなければ事業も採択されない。
この他に、「後期高齢者医療制度の廃止」と「十六銀行西可児支店跡地の 有効活用」について質問しました。 後期高齢者医療制度については、若干の改善がありましたが、2年毎の保険料値上げや差別医療など問題が多く残されています。 日本共産党は、この制度は廃止すべきと考えています。
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