日本共産党可児市議団
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伊藤けんじ

伊藤けんじ活動レポート

「歴史・文化ゾーン」兼山地区住民に、安全安心の担保を

兼山地区の防災に本腰を入れて対策を

【伊藤けんじ市議の12月議会・一般質問から】

 兼山地区は、再三、豪雨被害に見舞われ、渓流など裏山からの排水路管理が課題となっている。
 史跡と歴史・文化を生かした安全なまちづくりを進める上で、土砂崩壊は最大の危険要素だ。新市の「歴史・文化ゾーン」を実現するため、兼山地区住民の安心を担保し、渓流・防災対策を立てよ。

【建設部長】
 可成禅寺付近の裏山からの土砂流出は、可児市が廃線敷地に沿う形で土砂の貯留池、土砂だまりを設置する。貴船神社裏山からの土砂流出は、県の治山事業で土砂だまりを来年度早期に設置する。

 急傾斜地崩壊対策では、山腹が崩れた盛住地区にて、施工完了した場所の前後については今年度調査をし、県が事業化をする。福祉施設のやすらぎ館の前面にある山の古城山地区は、非常に危険なので、来年度から県が対策を実施する。

 浸水被害は、二つの土砂だまりで解消するはずだ。それで万全とはならぬが、現地をよく見て、住民と話し合って対応していきたい。

 

 

 

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