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流鏑馬まつり 19年4月1日 応援しています
地域の話題・・・地域の皆さんが伝承に向け奮闘

4月1日(日)、可児市土田の白ひげ神社では「可児市無形民俗文化財」である「流鏑馬まつり」が盛大にとりくまれました。400年以上の伝統を持つこの歴史的行事も、地域住民の協力が大きな支えになっています。 しかし近年では、馬の確保と乗馬の練習をどのように、安全に確保するのか、馬が狭い並木の参道を駆け、騎乗の若武者が安全に「的を射る」ことができるかどうかなど課題がでてきていました。 平成17年度からの地域自治会の取り組みで、あたらしい運営方向がためされています。18年4月2日の大祭、「流鏑馬祭り」の成功につづき、19年4月1日の流鏑馬には「白馬」も初登場しました。関係者の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。
安全な伝統行事の成功のために 力あわせて
財政面だけでなく、生き物である馬を年間通して確保し、安全に乗りこなすまでに練習してもらうかが課題です。近場でそうした乗馬練習の機会が得られるように、氏子総代会の皆さんともよく相談し「祭り当元」の会役員さんと合意をはかりながら、伝統行事が安全に執り行え文化の伝承ができるよう、伊藤けんじは応援します。 今後も安定した応援ができるように、地域の文化伝承を絶やすことなく伝えるために、可児市との橋渡し役を担う決意です。可児市議 伊藤けんじ
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