日本共産党可児市議団
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議会報告

2011年9月 可児市議会の概要

場外馬券売り場建設反対の請願書の扱いは・・・

日本共産党可児市議団は、「笠松競馬場外馬券販売所建設に反対する請願書」の紹介議員となりました。
 馬券売り場の計画がある地元の住民(中恵土・新田自治会)では、臨時総会を経て建設反対を表明しています。一方、近隣自治会である川合区の市民には、何の説明もなされておらず、事業者の態度が問われています。こうした状況の下で、9月下旬に可児市議会がきちんとした態度表明をすることが、注目されていました。
 しかし、市議会建設経済委員会が”慎重審議”を理由に「継続審査」を申請し、審査結論を先送りすることを求めました。9月30日の可児市議会本会議では、日本共産党可児市議団が反対する中、多数決で「継続審査」をきめてしまいました。大変残念な結果となっています。 

平成22年度決算についての態度について

9月議会概要です。 
 可児市議会9月定例会では、平成22年度一般会計決算認定をはじめ32議案が議決されました。(決算認定18、補正予算3、条例2、人事6、その他2)
 日本共産党可児市議団は、「笠松競馬場外馬券販売所建設に反対する請願書」の紹介議員となりました。市議会建設経済委員会が「継続審査」を申請し、多数決・採決により、結論を先送りすることとなりました。
 
 平成22年度の予算編成では国保会計の大幅赤字を見込んで、市民には13%の大増税(約3億円の国保税値上げ)と国保会計へ一般会計から1億2千4百万円を繰出して財政支援をするものでした。    
 22年度決算の結果は大幅な国保の黒字となりましたが、市民には取りすぎの国保増税分を還元せず放置しています。過大な値上げ分は市民に戻し、払える水準に国保税を引き下げるべきだと考えます。日本共産党可児市議団は、高すぎる国保税の引き下げと、後期高齢者医療制度の廃止を求めて、一般会計、国保会計等5決算に反対しました。   

 

 

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