予防3ワクチンに接種費用助成の開始決定
2011年1月可児市臨時議会で補正予算可決
12月議会と2011年1月臨時議会の概要 2010年可児市議会12月定例会では、平成22年度一般会計補正予算をはじめ20議案が議決されました。(予算4、条例4、契約1、その他11、合計20) 可児市文化創造センターなど10施設の指定管理者を決め、今回から老人福祉センターなども直営から指定管理者制度に移行します。日本共産党は2議案に反対しました。
2011年1月28日、国の補正予算決定をうけて、「光をそそぐ交付金」「決め細かな交付金」を具体化する補正予算審議が行われました。議案では約1億9千万円の歳入歳出予算を計上し、原案を賛成多数で可決しました。 日本共産党可児市議団は、本議案に賛成しました。 今回の補正予算案では、民生費・保育園の改修工事に2400万円、養護訓練センター改修に600万円、災害復旧費に1000万円の他、予防3ワクチン(子宮頸がん・ヒブ・子どもの肺炎球菌予防)を接種する任意予防ワクチン委託料と助成金などに約9900万円を計上しています。 日本共産党可児市議団が市民の声を代弁して要求してきたワクチン助成は、2月から実施されることになりました。
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